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Red Hat 6にphp-mbstringをインストール

Red Hat 6 に PHP 拡張モジュールの mbstring をインストールしようとしたらハマったのでメモ。 Red Hat 6 では php-mbstring パッケージはオプションレポジトリに分類されているため、明示的にレポジトリを追加しないとインストール出来ない。 デフォルトのレポジトリ デフォルトのレポジトリ状態で php-mbstring をインストールすると、以下のようになる。 実際に、レポジトリを確認すると、、、 オプションレポジトリの追加 php-mbstring は rhel-x86_64-server-optional-6 というレポジトリで管理されているので、このレポジトリを yum の参照先に追加する。 追加するには Webベースでカスタマーポータルから有効にする方法 コマンドラインから有効にする方法 の2つがある。 Web ベース 多くのブログでは、この方法の解決策が書かれている。 ただし、最近サイトがリニューアルされたようなので、画面遷移やキャプチャが古くなっている。 次のナレッジベース通りにやれば、有効にできるとおもわれる。(未検証) How do I subscribe to

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wordpressでSMTPメール送信

WordPress で smtp サーバを利用してメール送信するには WP Mail SMTP というプラグインを使うとよい。 インストール方法 WP Mail SMTP プラグインのページからダウンロード ・/wp-content/plugins 以下に展開 ・管理画面に移動 ・プラグインを Activate ・Activate 後の画面では Setting リンクが表示されている ・メール送信設定画面に移動 ・設定を保存して終了。 何も迷わない。 メモ WordPress 標準のメール処理は次の箇所で定義されている。 wp-includes/pluggable.php 233 if ( !function_exists( ‘wp_mail’ ) ) : 234 /** 235

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[WordPress]Warning: fopen(wp-cron.php?doing_wp_cron)

WordPress 3.0 で投稿すると、下のような警告メッセージが表示されるのに気づく。 Warning: fopen(http://HOST/wp/wp-cron.php?doing_wp_cron) [function.fopen]: failed to open stream: HTTP request failed! in /var/www/wp/wp-includes/class-http.php on line 1045 Warning: Cannot modify header information – headers already sent by (output started at /var/www/wp/wp-includes/class-http.php:1045) in /var/www/wp/wp-includes/functions.php on line 830 Warning: Cannot modify

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WordPressでSQLをデバッグ出力

WordPressでSQLをWEB画面上にデバッグ出力する方法。開発時での利用を想定。 ※codex の “wp-config.php” の説明箇所 を参照のこと。 ■修正箇所 ▼wp-config.php 次の設定を追加 define (‘SAVEQUERIES’, true); ▼テーマのフッターファイル(例:wp-content/themes/twentyten/footer.php など) 次のコードを追加 <?php if (current_user_can(‘administrator’)){ global $wpdb; echo “<pre>”; print_r($wpdb->queries); echo “</pre>”; } ?> ■コードの確認 wp-includes/wp-db.php ファイルの wpdb::query において、次の個所で Array に SQL の実行情報が放り込まれている。 if ( defined( ‘SAVEQUERIES’

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PHP:Cookieを削除すると値をdeletedに設定

PHPで作られたアプリケーションで、クッキーから情報を取得している箇所があり、そこではあり得ないハズの”deleted“という値が設定されていた。 調べてみると、Cookie削除時のPHPの仕様によるものだった。 アプリ側では、よくあるように次のようにしてCookie を削除していた。 setcookie ( KEY, “”, time()-3600, “/” ); このクッキーを削除する際、PHPでは、内部的には値を deleted に設定し、有効期限を365日+1 秒前に設定する 再現手順 クッキーの用途的に、以下のような手順を踏むと “deleted” な値を取得できる。 ログイン 別タブでログイン後のページを開く クライアントPCの時刻を1年以上昔に設定 片方のタブでログアウトを実行 クッキーの値が “deleted” に設定される ログアウトしていないタブで、ログイン後の画面に遷移 —– 実装の確認 ext/standard/head.c の setCookie 関数の実装から if (value && value_len == 0) {

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  • RT @__apf__: How to write a research paper: a guide for software engineers & practitioners. docs.google.com/presentation/d… /cc @inwyrd 7 months ago
  • RT @HayatoChiba: 昔、自然と対話しながら数学に打ち込んだら何かを悟れるのではと思いたち、専門書1つだけ持ってパワースポットで名高い奈良の山奥に1週間籠ったことがある。しかし泊まった民宿にドカベンが全巻揃っていたため、水島新司と対話しただけで1週間過ぎた。 それ… 7 months ago
  • RT @googlecloud: Ever wonder what underwater fiber optic internet cables look like? Look no further than this deep dive w/ @NatAndLo: https… 7 months ago
  • @ijin UTC+01:00 な時間帯で生活しています、、、 1 year ago
  • RT @mattcutts: Google's world-class Site Reliability Engineering team wrote a new book: amazon.com/Site-Reliabili… It's about managing produc… 1 year ago